県議会第1回定例会が3月23日で閉会しました。今議会には2012年度当初予算や特別職の期末手当を減額する条例、総合計画の変更などの議案が提案され、全会派一致で可決・承認されました。また、副知事人事も提案され、全会派の同意で2年ぶりの復活となる副知事3人体制が決まりました。この他、震災がれきの広域処理を推進する新たな法整備を国に求める意見書などが可決されました。
私は、予算委員会の理事を務めさせて頂きましたが、予算委員会では、在宅重度障害者等手当の改正により生み出された財源を活用して行う重度障害者医療費助成制度の精神障害者1級・通院への適用について、早急な全市町村への拡大の必要性と更なる対象者等の拡充を訴えました。
また、文教常任委員会では、県高等学校奨学金の予約制度の給付時期が、入学金等の納金時期に間に合わない課題を指摘し、新たな納金猶予のルール作りを図るべきとの提言等を行いました。 |